園の様子の記事一覧
パインちゃん来園



食育プログラムの一環として、パインちゃんが来園されました。
実物大、パインアップル模型の大きさに、子どもたちも興味津々、
パインアップルを国内で栽培しているのは、沖縄だけだそうです。
パインちゃんへの質問コーナーでは「パインアップルを食べると、
舌がぴりぴりすることがあるのはなぜ」といった大人顔負けの質問も飛び出すなど、
子どもたちにとって新しい発見の連続だったようです。
試食品として頂いたパインアップは、とてもおいしく、子どもたちも大喜びでした。
宇宙のたね

先週のことですが、年長3クラス合同で「宇宙のたね」の栽培を始めました。
ベネッセコーポレーションさんが主催され、文部科学省が後援されている、
「宇宙のたね大実験 ミッション2009」からご提供頂いた物です。
この実験は、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」の中で
約8か月間保管されたシロイヌナズナのたねを栽培しようというものです。
宇宙から帰ってきたたねであることを聞くと、子供たちは目を輝かせていました。
この実験を通し、宇宙や自然に思いをはせ、興味関心を持ってもらえたらと思っています。
ひねるという動作

先日、園の水道のハンドルを交換しました。
ご家庭や公共機関で、年々ひねる方式の水道が姿を消しているようです。
実際、我が家もひねる方式の水道は、外の水道一カ所のみです。
そういった事情もあり、最近のお子さまはひねる動作に親しむ機会がないとのこと。
当園では、ひねる動作に親しみ、身につけてもらうことを目的とし、
水道はひねる方式にしています。
今までのハンドルは下記のようなものでしたが、

新しいハンドルは下記のようなものになりました。

ユニバーサルデザインで、とてもまわしやすいハンドルです。
カラーも3色あり、新型インフルエンザが猛威を振るう中、
お子さまが進んで手洗いうがいを行ってくれる、1つの要因になってくれればと願っています。




