教育の特徴

つつじ幼稚園では、「多様性に触れる機会」を設けることに取り組んでいます。
その中から自分の興味があることを見つけたり、知らない世界に触れることで新たな可能性を開いてほしいとの想いが込められています。
しかし、どんな活動も一日にひとつと決めています。
あくまでも経験させる程度にとどめ、決して詰め込むようなことはしません。
「きっかけの種まき」が子どものどんな才能を引き出し、伸ばしてあげることが出来るのか。
つつじ幼稚園はそんな想いで、子どもたちと向き合っています。

ICT教育

東京大学山内祐平教授が監修する21世紀を生きる力をはぐくむ園児向けICTカリキュラム「KitS」を導入しています。ICTを道具にしてお友達同士で協力したり、自信を持って表現する力を養います。お子さん1人に対して1台タブレットを用意し、学びの機会が等しくなるようにしています。アプリを使用することで、お子様の作品をご家庭で一緒に楽しむことができるカリキュラムもあります。

グローバルな社会を生き抜くために必要な能力として「21世紀型スキル」が注目されています。こどもモードKitSのコンセプトである、創造力、チームワーク力、ICT活用力は21世紀スキルの中でも、重要な能力です。幼児教育においては、子供達がクリエイティブな活動やチームワーク活動に関心をもち、成功体験を得られることが何よりも大切です。KitSはタブレット(iPad)と専用のアプリを使って楽しみながら21世紀スキルを身に着ける事ができます。

こどもモードKitSホームページはコチラ

英語・フランス語の時間

年長になると、月に一度ですが英語とフランス語に親しむ機会があります。英語は事務長、フランス語は園長が担当して、アルファベットや簡単なあいさつを子どもたちに教えています。語学習得が目的ではありません。日頃から私たちの暮らす日本と異なる文化に触れることで、視野を広くするきっかけになればと考えています。

体操服について

とてもスタイリッシュなデザインですが、よく見ると万国旗が散りばめられています。その数は56か国分。その柄がなんであるか、気付く子供もいれば、気付かない子どももいますが、それはそれで良いと考えています。いつの日か「つつじ幼稚園の体操服に、世界の旗がデザインされていた理由」に気付いてくれたら、とても嬉しく思います。

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